呼吸器内科では、気管支や肺などの呼吸器における急性や慢性の疾患の診断・治療を主に行っている診療科です。
井澤 裕(いざわゆたか)
1960 年生まれ。東京都出身。富山大学医学部卒業後、東京女子医科大学第一内科学教室入局、呼吸器内科を専攻。女子医大呼吸器内科助手を勤めながら、呼吸生理学の研究を行う。日産厚生会玉川病院呼吸器科、呉羽総合病院呼吸器科医長を勤め、2000年より国立災害医療センター呼吸器科医長として勤務。特に肺癌、重傷肺炎、気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)呼吸不全等の患者さんの加療に当たる。2004年6月より当クリニックに勤務。
「患者さんを第一と考え患者さんの生の声を聞いてゆくことが最も大切だと考えております。趣味は音楽鑑賞と旅行。呼吸器専門医として、地域に根ざした呼吸器屋さんを目指していこうと思っております」身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能), 日本内科学会認定医, 日本呼吸器学会専門医, 医学博士
長束 美貴(ながつかよしたか)
1969年7月生まれ。神奈川県出身。東京医科大学医学部卒業後、同大呼吸器・甲状腺外科に入局。主に呼吸疾患(肺癌、肺気腫、縦隔腫瘍、気胸など)、乳癌、甲状腺疾患の治療に従事し、手術だけではなく、抗癌剤治療や終末期医療など幅広い診療に携わる。研究面では肺移植を専攻し、医学博士号を取得後、アメリカ・ワシントン大学への留学経験を持つ。 最近は、肺癌・乳癌ともに患者数が増加しています。禁煙指導などの予防医学はもちろんのこと、健診による早期発見・早期治療が重要だと思います。CTによる肺癌健診や、マンモグラフィー、超音波検査による乳癌健診も有効ですので、是非一度ご相談下さい。
車川 寿一(くるまがわとしかず)
1967 年生まれ。和歌山県出身。人を助ける仕事につきたい思いと家族が病気がちだったことから医師を志す。1992年防衛医科大学校卒業後、同病院等にて多科にわたる初期研修をうける。さらに専門研修として呼吸器内科を学んだ後、研究科(大学院に相当)に進み肺リンパ球の免疫学的研究を行う。これまで、潜水医学を修めるため米国海軍施設へ、また、ガン免疫研究のため米国モフィットガンセンターへの二度の留学経験をもつ。 車川寿一 車川寿一 自衛隊勤務時代は、地方の自衛隊病院において内科医官として隊員と御家族の健康維持増進に努め、また、日本の海を守る艦艇に乗り組み、洋上における乗員のプライマリケアに従事。健診・健康管理業務もこなし、時に潜水医官として減圧症患者の治療にも携わる。自衛隊中央病院呼吸器科医長を勤め、呼吸器内科の診療と教育に専念することを最後に、防衛省を退職。2007年4月より南大沢メディカルプラザに勤務。2008年4月に副院長に就任。学会認定、内科専門医・呼吸器専門医・気管支鏡指導医。医学博士。 気管支喘息・様々な肺炎や結核・肺癌・慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器系のトラブルは多岐にわたります。これらの疾患だけでなく内科全領域をカバーする総合臨床医として皆様に信頼される継続性のある医療の実践に励んでいきたいと考えています。 趣味は、旅行・英会話・映画鑑賞・スキューバダイビング&水泳です。
小澤 哲二(おざわてつじ)
1969年神奈川県生まれ。平成8年昭和大学医学部卒。 平成12年昭和大学医学部大学院修了。 日本内科学会認定医、 日本アレルギー学会専門医、 日本呼吸器内視鏡学会専門医、 日本医師会認定産業医、 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、 医学博士。
気管支喘息、花粉症などの呼吸器アレルギー疾患を中心に広く一般内科診療を行ってまいりました。 人間ドック業務にも長くたずさわっておりますので、健康診断の検査結果などもご相談ください。
よろしくお願い致します。





