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災害医療援助チーム現地レポート

日本医師会からの要請を受け、医療法人社団めぐみ会では医療支援チームを結成し、宮城県内の被災地にて医療活動を行いました。
活動期間は3月22日~3月29日の間の、実働6日間。
活動メンバーは、田村豊(めぐみ会理事長)、杉原桂(ガーデンクリニック小児科院長)、丹沢俊弘(田村クリニック院長)、木村一史(田村クリニック医師)の他、めぐみ会外部からも数多くの医療従事者に参加頂き、最終的には医師7名、看護師12名、薬剤師4名、事務スタッフ10名、のべ33名のチームが前後半にわかれ活動しました。

医療活動を行ったのは宮城県石巻市と東松島市にある学校や老人施設などの避難所。計10箇所以上を複数の小チームに別れて診療しました。避難所では、最低限の水や食料、衣類などは行き届いてきていましたが、多くの病院が津波の被害に遭っており、震災から10日以上経ってからも医師にかかれなかった方が多数いらっしゃいました。他県からの医療支援は今後も必要とされそうです。(2011年3月31日)

支援期間中、出向した医師の診察を休診させて頂きました。
ご来院の皆様に大変ご迷惑をお掛けしたことをお詫びするとともに、ご理解ご協力頂きましたことに感謝いたします。

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