小児科では新生児から、およそ15歳位を対象として診療を行っております。子どもを全体的に診る科で、外傷以外のすべての疾患を総合的に診察します。
高嶋 能文(たかしま よしふみ)
|
||||
大野 貴美子(おおの きみこ)
1974年生まれ。長崎県出身。1999年に聖マリアンナ医科大学を卒業後、10年間大学病院に勤務。特に卒後5年目以降は主に新生児集中治療に携わってきました。2008年に夫の留学に同行し、シンガポールの日本人クリニックに勤務。留学終了に伴い日本に帰国し、当クリニックとの出会いがありました。 病気への対応はもちろんのこと、発達・発育の問題、日々お子様達と奮闘しているご両親へのサポートも小児科医の大切な役割と思っています。また日々の診療において、可能な限りお子様達に過剰な恐怖感を与えないように心がけています。
杉原 桂(すぎはら かつら)
みなさん、こんにちは。杉原 桂と申します。皆さんに私の経歴をご紹介したいと思います。 私は平成10年に昭和大学医学部を卒業しました。
学生時代からアンドルー・ワイル博士が提唱するような代替医療を取り入れた全人的医療、ホリスティック医学を日本にとりいれることをずっと夢見ていました。しかし、医学部の病院実習で経験した医療の現場はあまりにもお粗末なもので、医療制度を改革するために厚生労働省の医系技官になろうと決意しました。しかし、卒業間近になって小児科教授であった飯倉洋治教授から声をかけられたこと、注射ひとつもろくにできない現場を知らない人間が当時の厚生省にはいっても意味がないと考えたこと、から博士号をとるまでは臨床現場を経験するという約束でアレルギーを専門とする飯倉洋治小児科学教室へ入局したのです。
大学病院勤務を中心に、千葉県こども病院未熟児新生児科でこども専門医療に従事したり、町田市民病院小児科などで地域医療に関わることができました。燃え尽きそうになったこともありましたが、2001年から沖縄県石垣島の県立八重山病院で離島医療にたずさわり、医師と患者が同じ目線で話す医の原点に気づかされました。また、米国医療と日本的医療の違いを学ぶ貴重な経験を得たのも私にとって大きな財産です。(余談:ここでカミさんと出会ったのです)同時並行して故飯倉教授とイルカ介在療法を組織したり、フロリダまでイルカ研修にでかけたりしていましたが2002年、アレルギーの専門病院である国立病院機構相模原病院の小児・小児アレルギー科へ配属されました。ここで海老澤元宏先生の下、最先端の気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーの治療に関わることができ、大きな学びを得ました。
私は西洋医学としてアレルギーを専門にしております。また、漢方治療も併用しますし、神経言語プログラミングといった心理学を応用したりもします。誠心誠意、子どもにとって何が一番良いのかを最新の情報を常にとりいれながら考えていくつもりです。したがって、熱があるからとにかく抗生剤が欲しい、すぐ解熱剤でおさえてしまえ、といったご希望のご両親にとっては私のクリニックはまったくお勧めできません。代替医療、統合医療にご興味のある方はお気軽にご相談下さい。きっとお力になることができると思います。
志水達雄(しみず たつお)
大学病院で小児科研修、その後は市中病院と重度心身障害育児施設勤務を経て、御縁があり平成21年4月から南大沢メディカルプラザで診療を行っております。
子どもの具合が急に悪くなったら、親として本当に心配になります。子どもの状態を改善する手助けの他に、そんなお父さんやお母さんの不安を少しでも早く解消できるよう努めております。私はその際「小児科医」の立場からお話をするのですが、やりとりが進んでいくうちに、しばしば「父親」として(親同士として)の会話になることがあります。するとどうしても脱線し、話しが長くなってしまいますが、そのような親同士の会話(人と人との身近なつながり)も大切にしていきたいです。
お子さんの成長を、ご家族とともに見守っていきたいと思っています。また、育児中の心配なことも、よい方法がないか、一緒に考えていきましょう。いつでもお気軽に相談してください。
粂川 好男(くめかわ よしお)
1961年4月生まれ。栃木県出身。信州大学医学部卒。現在、杉並区在住。立教大学社会学部を卒業後、マスコミ業界(出版社)で4年間働くが、医師になるために医学部に入学する。卒業後は国立国際医療センター小児科研修医・レジデントとして5年間、主にアレルギー、感染症、小児癌、心身症、救急医療、未熟児医療など、小児科全般に渡って臨床経験を積む。その後、出産数年間約2300人と全国でも指折りの出産の多さを誇る愛和病院小児科医長として、5年半の間第一線のプライマリ小児科医として活躍。主に小児科一般外来、乳児検診、育児相談、新生児医療に関して多くの臨床経験を積む。
自分自身が幼少の頃腎臓病があったため、長い期間小児科の主治医にお世話になったことが、一生の仕事として医師になったきっかけであったと思います。今まで多くの子ども達と保護者の方々から教えて頂いた臨床経験をフルに活かして安心と笑顔を持ち帰れるクリニックを目指して努力していくつもりです。お子様の健康に関することはもちろん、育児、保護者の健康に関することなどどんなささいなことでもかまいません。お気軽にご相談下さい。学生時代は山岳部、弓道部、テニス・スキーサークルに所属し、海外一人旅(インド、ロシア、カンボジア、イスラエル等数十カ国)が趣味でしたが、現在は一児の父として家事と育児に専念しています。
[所属学会]
日本小児科学会, 日本小児アレルギー学会, 日本小児感染症学会, 日本周産期・新生児学科








