肝臓内科は肝臓、胆道、膵臓の疾患を診療対象として受け入れております。 質の高い医療を提供できるよう心がけております。
三浦 崇幣(みうらしゅうへい)
1968年5月生まれ。東京医科大学卒業後、同大学で研修、その後も大学で消化器内科医として研鑽を積む。内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)のエキスパート。・日本消化器内視鏡学会専門医・指導医 ・日本消化器病学会専門医 ・日本内科学会認定医 ・日本肝臓学会認定専門医 ・医学博士 「モットーは、『科学的』で『正確』で『迅速』。これにつきると思います。
しかしながら医療とは人を診ることであり、人には感情があります。人と人とのコミュニケーションを抜きにして医療は語れません。患者さんと上手にコミュニケーションすることが、『科学的』で『正確』で『迅速』な医療の実践に繋がって行くものと信じています。患者さんと話し、時には議論することで、信頼関係を築きあげること。それこそが患者さんにとって最善の医療の第一歩であると信じています。僕は外来が好きです。その外来を通じて、皆様に最新で、最善の医療を提供していければ、これほど喜ばしいことはありません」
酒井 直美(さかいなおみ)
平成22年1月6日より診療 水曜・木曜 … 午前午後 土曜…午前
千葉大学医学部卒業。千葉大学と島根医科大学にて消化器内科に所属した。助手、講師を務めたのち、一般病院にて14年間、肝臓病、消化器病を専門として診療に携わる。最近の4年間は、健診センター長として健康管理・病気予防の業務を行う。
C型肝炎のインターフェロン治療については、大学病院勤務の頃よりライフワークとして取り組み、患者さん向けに病気を解説したホームページ(C型肝炎 患者とドクターが作るホームページ)も作っています。内科医として、「病気で苦しむ患者さんに寄り添って」という気持ちで診療に当たっています。C型肝炎、そのほか肝臓のことが心配な方、健康診断の判定に心配がある方など、どうぞご相談にいらしてください。趣味は俳句、薔薇。家庭では、毎日弁当作りをする母親でもあります。



