手術以外の治療を行います。投薬、医療器具による治療、生活指導などを主に行います。
田村 豊(たむらゆたか) 医療法人社団めぐみ会理事長
1956年10月生まれ。静岡県出身。京都大学法学部を卒業後、某石油会社で2年間働くが、医者になるために退職する。1年後に岐阜大学医学部に入学し、国立がんセンターや三井記念病院等で内科、特に消化器、肝臓を専門に多くの経験を積む。30代での開業を目標とし、37歳で開業を果たす。
常に前向きで最後まで諦めない性格は、そんな特異な経歴を持っているからである。医者になったきっかけが「人の世話をやける事」であるため、在宅の患者さんの往診にも積極的に出かけて行く。外来の患者さんにおいても、少しでも異常のある患者さんには進んで検査を行い、病気の早期発見に心がける一方、アフターケアも万全で完治を目指し、患者さんの立場になって精神的な支えにもなれるように努力している。
丹沢 俊弘(たんざわとしひろ)
1959年1月生まれ。佐賀県出身。 横浜市大医学部を卒業後、厳しい臨床研修で有名な三井記念病院で内科を学んだ後、横浜南共済病院に勤務。 その後、帝京大学医学部第四内科で講師として後進の指導に努める。「自分に厳しく他人にやさしく」がモットー。最前の医学に触れる努力を怠らないというプレッシャーを自分に与える一方、患者さんと接するときは、目と目を合わせて納得のいくまで説明をすることを心がけています。
黒田 雄三(くろだゆうぞう)
1969年生まれ、神奈川県出身。1994年東京大学医学部卒業、東京大学付属病院、公立昭和病院で臨床研修した後、三井記念病院にて循環器領域を中心とした内科診療のトレーニングを受ける。その後一般病院での勤務を経て、2003年11月より田村クリニックに勤務。
「専門領域は循環器(心臓、血圧など)ですが、あまり専門性にとられずに広い視野で診療に携わっていきたいと思っています」
資 格 :内科専門医、循環器専門医家族構成:妻、長男、猫、熱帯魚
井澤 裕(いざわゆたか)
1960 年生まれ。東京都出身。富山大学医学部卒業後、東京女子医科大学第一内科学教室入局、呼吸器内科を専攻。女子医大呼吸器内科助手を勤めながら、呼吸生理学の研究を行う。日産厚生会玉川病院呼吸器科、呉羽総合病院呼吸器科医長を勤め、2000年より国立災害医療センター呼吸器科医長として勤務。特に肺癌、重傷肺炎、気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)呼吸不全等の患者さんの加療に当たる。2004年6月より当クリニックに勤務。 「患者さんを第一と考え患者さんの生の声を聞いてゆくことが最も大切だと考えております。趣味は音楽鑑賞と旅行。呼吸器専門医として、地域に根ざした呼吸器屋さんを目指していこうと思っております」身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能), 日本内科学会認定医, 日本呼吸器学会専門医, 医学博士
笹本 光輝(ささもとみつてる)
1960 年11月生まれ。東京都出身。早稲田大学理工学部を卒業後、名古屋大学大学院にて航空工学を専攻。その後医師になることを志し、大学院を中退。信州大学医学部に進学。卒後は信州大学医学部第三内科に入局。一般内科の研修を受けた後、大学関連病院で循環器医として勤務。2003年12月まで小諸厚生総合病院循環器科医長を勤める。 2004年1月から田村クリニックに勤務。
安川 清貴(やすかわきよたか)
1969年12月生まれ。東京都日野市出身。医療関連の仕事を営んでいた父親の影響もあり、医学への道を志す。日本大学医学部卒業後、同大学で研修医を受 け、研修後は血液研究室に入班。悪性リンパ腫、白血病等の悪性疾患を中心とする血液疾患の臨床経験を積む。大学病院という特殊な医療環境に疑問を感じ、地 域医療に興味を持つようになる。
平成14年7月7日結婚。この4月に女児を得たばかり。家族の生活環境等を考慮し転居。その際、大学勤務を終えた。興味は、映画鑑賞、旅行、マラソン。最近はトレーニングをサボり気味。バイアスロン、フルマラソン参加の経験を持つ。
木村 一史(きむらかずふみ)
土木建設会社、青年海外協力隊、教諭を経て医師になった異色の経歴を持つ。 消化器感染症を専門として、常磐病院(福島県いわき市)、二本松社会保険病院 (福島市二本松市)、八潮中央総合病院(埼玉県八潮市)、塩釜市立病院(宮城県塩釜市)で 勤務した。
感染症については、1999年 JICA ザンビア感染症対策プロジェクトに参加し、 最近では、ピロリ感染症について、オーストラリアでノーベル賞を受賞された ベリー・マーシャル教授に師事し、帰国後当院に勤める。
早大教育学部で地質を学び、現場監督を務めた。協力隊員として赴いたアフリカのリ ベリアでは、英語に苦労しながら手製の教科書を使い、中高生に理科を教えた。帰国 後、教員採用試験に合格し、中学校に勤務したが、医師になろうと一念発起して退 職、32歳で福島県立医大に入学し、免許取得。「小さいころから、世界各地に暮らす さまざまな民族の人々と交流を持ちたいというあこがれがあった。医師になったの は、昔触れた野口英世の伝記の影響があったのかもしれません」と語る。 勤務医の 傍ら、国際協力機構の一員としてアフリカ・ザンビアの感染症研究所でも働いた。 「多くの人と出会った経験が、医師としての土台になっている」と言う。「好奇心や 夢を持ち続けることが大切。等しくある可能性を信じてチャレンジすれば道は開けま す」10月より消化器内科医として診療に当たる。
三羽 暁子(みわあきこ)
1972年11月生まれ。山梨県出身。聖マリアンナ医大卒業後、甲府の市中病院で内科、リハビリ科、小児科、整形外科の総合研修を受けた後、内科、糖尿病科で勤務する。 平成13年10月から12月には、横浜甦生病院の"人間の最後の瞬間まで尊厳を持って見守る"ホスピス病棟での研修を受ける。専門は、糖尿病です。モットーは「その人らしさを大切に」。患者さんの話を親身になって聞くことを心がけています。生活習慣の建て直しによる病状の緩和をめざすとともに、最新・最良の治療を提供していきたいと思っております。
高木 英樹(たかぎひでき)
1976年9月生まれ。2002年名古屋大学医学部卒業後、岐阜県土岐市立総合病院に勤務。総合病院ではスーパーローテートという形態で整形外科、皮膚科、精神科などを学び、その後内科7科(循環器、呼吸器、消化器、神経内科、腎臓内科、内分泌代謝科、血液内科)のローテート研修を行う。 外来診療と在宅医療を中心に地域医療を実践する為に、平成17年4月より医療法人社団めぐみ会に勤務する。 「趣味は旅行で、特技はパソコンです。 内科全科の疾患に対して診察と治療が行えます。どの専門科にかかれば良いのか悩んでいる患者さんもお気軽にご相談下さい」
塚本 三重生(つかもとさえき)
1958 年生まれ。長野県出身。滋賀医科大学医学部を卒業後、日本大学医学部第二外科学教室に入局。附属病院、関連病院にて心臓血管外科を学び、国立病院機構災害医療センター(立川市)では約9年間にわたり心臓、大動脈、末梢血管の手術を担当するとともに多くの救急医療にも従事した。2009年4月より田村クリニック・南大沢メディカルプラザに勤務。 風邪や腹痛などの一般的な病気の他、専門的には心臓や血管(動脈、静脈)の病気の診療を行っています。動悸、息切れ、胸痛、足のむくみ、冷えなどが代表的な症状です。心臓や血管の病気の大きな原因である動脈硬化の予防には高血圧、高脂血症(コレステロール、中性脂肪)、糖尿病、肥満(メタボリック症候群を含む)などのコントロールが重要です。将来、心筋梗塞や脳卒中にならないための健康管理を行っています。歳のせいだと思われがちな動悸・息切れの原因が実は心臓病であることも少なくありません。もしかして・・・と思われる方はご相談下さい。心臓手術後(冠動脈バイパス術、弁置換術など)や大動脈手術後(人工血管置換術など)あるいは心房細動でワーファリンを服用する必要がある患者さんなども通院していただいております。必要に応じてCTやMRI、心臓エコー検査、ホルター心電図などを行い、元気に過ごしていただくためのお手伝いをしています。
中島 英明(なかじまひであき)
1966年7月生まれ。東京都出身。東京大学工学部航空学科を卒業後、宇宙開発事業団に就職。その後大阪大学医学部に学士編入し、高血圧、糖尿病、高脂血 症、感染症等、内科全般に多くの経験を積む。腎 ・透析分野で博士号取得後、帝京大学に異動。大学病院での専門医療や研修医指導、クリニックでの一般診療や在宅診療、企業での顧問医を兼任。 「病気になると気持ちも落ち込みますが、皆さんが前向きになれるよう、優しさとボート部で鍛えた体力で頑張る所存です。よろしくお願いします。」 ■医学博士、内科専門医、腎臓専門医、透析専門医、産業医
野村 祐二(のむらゆうじ)
1957年東京生まれ。昭和58年金沢大学医学部卒、同じ外科を学ぶなら有名な教授のいる東京の大学でと考え、卒業と同時に東京大学医学部第2外科に入局、以来一般外科、消化器外科に20年近く従事した。その後、これからは開業するなら内科ができなければ将来性がないと考え、一般病院で広く内科も研修した。近い将来の開業を意識し、八王子の北原脳神経外科に就職し、脳外科病棟で総合診療科として外来、病棟管理に従事した。 野村祐二 2004 年10月より、北原リハビリテーション病院院長として活躍し、現在に至る。2006年4月より田村クリニックに非常勤として勤務、2007年1月より南大沢メディカルプラザに副院長として勤務。得意分野は総合診療科として幅広い初期診療を提供し、必要に応じて専門医に紹介する技術です。内科、外科、脳神経外科、リハビリテーション科の知識があります。何科にかかればよいかわからない方、健康についてアドバイスがほしい方、幅広い知識を必要とする糖尿病などの代謝疾患でお困りの方、どうぞ遠慮なく御利用ください。趣味はテニス、ゴルフです。テニスはスクールにいくと中上級レベル、ゴルフは先日久しぶりに99を出しました。
車川 寿一(くるまがわとしかず)
1967 年生まれ。和歌山県出身。人を助ける仕事につきたい思いと家族が病気がちだったことから医師を志す。1992年防衛医科大学校卒業後、同病院等にて多科にわたる初期研修をうける。さらに専門研修として呼吸器内科を学んだ後、研究科(大学院に相当)に進み肺リンパ球の免疫学的研究を行う。これまで、潜水医学を修めるため米国海軍施設へ、また、ガン免疫研究のため米国モフィットガンセンターへの二度の留学経験をもつ。 車川寿一 車川寿一 自衛隊勤務時代は、地方の自衛隊病院において内科医官として隊員と御家族の健康維持増進に努め、また、日本の海を守る艦艇に乗り組み、洋上における乗員のプライマリケアに従事。健診・健康管理業務もこなし、時に潜水医官として減圧症患者の治療にも携わる。自衛隊中央病院呼吸器科医長を勤め、呼吸器内科の診療と教育に専念することを最後に、防衛省を退職。2007年4月より南大沢メディカルプラザに勤務。2008年4月に副院長に就任。学会認定、内科専門医・呼吸器専門医・気管支鏡指導医。医学博士。 気管支喘息・様々な肺炎や結核・肺癌・慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器系のトラブルは多岐にわたります。これらの疾患だけでなく内科全領域をカバーする総合臨床医として皆様に信頼される継続性のある医療の実践に励んでいきたいと考えています。 趣味は、旅行・英会話・映画鑑賞・スキューバダイビング&水泳です。
小澤 哲二(おざわてつじ)
1969年神奈川県生まれ。平成8年昭和大学医学部卒。平成12年昭和大学医学部大学院修了。日本内科学会認定医、日本アレルギー学会専門医、日本呼吸器内視鏡学会専門医、日本医師会認定産業医、日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、医学博士。 気管支喘息、花粉症などの呼吸器アレルギー疾患を中心に広く一般内科診療を行ってまいりました。人間ドック業務にも長くたずさわっておりますので、健康診断の検査結果などもご相談ください。 よろしくお願い致します。
阿部 行宏(あべみちひろ)
1974年生まれ。新潟県出身。平成11年昭和大学卒業後、 新潟市民病院にて初期研修を修了し、同院にて消化器科として後期研修を行う。 その後福島県郡山市の太田西の内病院にて更なる診療経験を積む。 内科認定医、消化器専門医、消化器内視鏡専門医である。
消化器の中で特に専門はなく消化器を中心に総合診療のできる内科医でありたいと思っています。 また、緩和ケアにも取り組んでいましたのでお困りのことがありましたらいつでもご相談ください。 なるべく患者さんの立場に立って考えられるよう心がけております。 趣味はゴルフ、読書、きものです。
奈部 浩一郎(なべこういちろう)
昭和47年生まれ。平成9年日本大学医学部卒業、京都大学大学院医学研究科(糖尿病栄養内科学)修了。京都大学医学部付属病院、田附興風会医学研究所北野病院糖尿病内分泌センター副部長勤務を経て現職。
糖尿病治療に関しては近年進歩を続けており、今後もこれらの進歩を踏まえて最良の治療を提供していきたいと思っております。
日本糖尿病学会専門医、日本内科学会認定医、医学博士
井脇 康宣(いわきやすのぶ)
専門は血液の異常や貧血などの血液疾患ですが、健康診断で異常を指摘された方やメタボリック症候群が心配な方など、何でもご相談ください。
患者様一人ひとりに一番合った解決策を考えていきます。
守屋 由紀(もりやゆき)
1972年11月生まれ。帝京大学医学部卒。帝京大学付属病院第一外科でトレーニングを受けた後、医療法人慈繁会土屋病院で診療、総合診療科部長、感染防止委員等を歴任し、2008年1月からめぐみ会に参加。
上部・下部消化器内視鏡の経験を生かし予防医学に専念したいと考えております。マンモグラフィーの読影にも力を入れてまいります。
阿部 光将(あべみつまさ)
1971年8月生まれ、山梨県出身。1997年に滋賀医科大学を卒業後、京都府立医科大学消化器内科に入局。同大学附属病院および京都・滋賀の救急病院や地域中核病院に勤務し、胃カメラ・大腸カメラといった消化器内視鏡分野を中心に内科疾患全般を幅広く診療してきました。
モットーは「患者さんが参加できる診療」。難しい医学情報を分かりやすい言葉で説明し、きちんと理解してもらった上で、患者さんが最善の医療を選択出来るようにサポートさせて頂きます。
酒井 直美(さかいなおみ)
平成22年1月6日より診療 水曜・木曜 … 午前午後 土曜…午前
千葉大学医学部卒業。千葉大学と島根医科大学にて消化器内科に所属した。助手、講師を務めたのち、一般病院にて14年間、肝臓病、消化器病を専門として診療に携わる。最近の4年間は、健診センター長として健康管理・病気予防の業務を行う。
C型肝炎のインターフェロン治療については、大学病院勤務の頃よりライフワークとして取り組み、患者さん向けに病気を解説したホームページ(C型肝炎 患者とドクターが作るホームページ)も作っています。内科医として、「病気で苦しむ患者さんに寄り添って」という気持ちで診療に当たっています。C型肝炎、そのほか肝臓のことが心配な方、健康診断の判定に心配がある方など、どうぞご相談にいらしてください。趣味は俳句、薔薇。家庭では、毎日弁当作りをする母親でもあります。
石川 尚之(いしかわたかゆき)
1964年11月生まれ。東京医科大卒業後、同付属病院内科入局。 2002年より東京女子医科大学付属青山病院消化器内科入局、病棟長を経て2009年12月から 自由が丘メディカルプラザ院長。
コミュニケーションを大切に、医師と患者さんが心から信頼し合う診療を行いたいと思います。患者さん 一人ひとりと時間の許す限り丁寧に向き合いたいと思います。
田代 博紹(たしろひろつげ)
1949年11月生まれ。埼玉県出身。昭和大学医学部を卒業後、同大学泌尿器科学教室に入局。その後、国立医療センター(現・国立国際医療センター)で研修。総合高津中央病院、都立広尾病院等の勤務したのち、タニクリニック副院長を経て漢方治療を習得。
早くから、西洋医学と東洋医学(漢方)の総合的治療を実践し多くの患者様の治療に対応しております。
























