糖尿病は、糖代謝の異常によって起こるとされ、血糖値(血液中のブドウ糖濃度)が病的に高まることによって、様々な特徴的な合併症をきたす危険性のある病気です。糖尿病内科では専門医が中心となって糖尿病の診療に特に力を注ぎます。
奈部 浩一郎(なべこういちろう)
昭和47年生まれ。平成9年日本大学医学部卒業、京都大学大学院医学研究科(糖尿病栄養内科学)修了。京都大学医学部付属病院、田附興風会医学研究所北野病院糖尿病内分泌センター副部長勤務を経て現職。 糖尿病治療に関しては近年進歩を続けており、今後もこれらの進歩を踏まえて最良の治療を提供していきたいと思っております。
山口純(やまぐち じゅん)
1966 年生まれ、埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身。1991 年日本大学医学部卒業後、大学付属病院・都内一般病院で総合的な内科診療の経験を積み、さいたま市民医療センター糖尿病内科科長を経て、2011 年10 月より現職。これまで多くの糖尿病患者の診療に従事してきた。ひとくちに糖尿病といっても個々の患者さんには大きな違いがあり、その人にあった治療法が必ずある。それが何かを患者さんと一緒に考えていく診療スタイルで、必ず良い結果が導き出せると考える。「あきらめなければ必ず良くなるのが糖尿病です。とことん付き合いますので、どうぞご相談ください。」
野村 祐二(のむらゆうじ)
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三羽 暁子(みわあきこ)
1972年11月生まれ。山梨県出身。聖マリアンナ医大卒業後、甲府の市中病院で内科、リハビリ科、小児科、整形外科の総合研修を受けた後、内科、糖尿病科で勤務する。 平成13年10月から12月には、横浜甦生病院の"人間の最後の瞬間まで尊厳を持って見守る"ホスピス病棟での研修を受ける。専門は、糖尿病です。モットーは「その人らしさを大切に」。患者さんの話を親身になって聞くことを心がけています。生活習慣の建て直しによる病状の緩和をめざすとともに、最新・最良の治療を提供していきたいと思っております。





