めぐみ会についてクリニックの紹介診療科医師のご紹介

皮膚科

皮膚科は、顔、身体などの皮膚のほか、爪や毛をはじめ耳、鼻、口の中まで器具を使わずに目に見える範囲すべてを診察いたします。

盛田 克子

所属クリニック

杉並堀ノ内
クリニック

盛田 克子(もりたかつこ)

元富山医科薬科大学付属病院助手、米国バンダービルト大学研究助手、元都立大久保病院科長。
皮膚疾患は全身疾患との関連も多く、 他科との連携を大事にしています。
皮膚科一般、アトピー性皮膚炎、 蕁麻疹、ざ瘡(ニキビ)、肝斑、水虫(内服加療あり)、老人性イボ、糖尿病関連の皮膚疾患、 脱毛症(プロペシア取り扱い有り) など、ご相談ください。難治性のざ瘡(ニキビ)やくすみに対するピーリング、アレルギー検査、 皮膚腫瘍の外科手術も行っております。


梶山 理嘉

所属クリニック

多摩ガーデン
クリニック

梶山 理嘉(かじやまりか)

1958年7月生まれ。東京都出身。山形大学医学部卒業後、同大学皮膚科学教室にて皮膚科学全般の研修を受け、山形県内の病院で皮膚科外来勤務にあたる。その後、東京に戻り、順天堂大学医学部皮膚科学教室に籍を置きながら、都内の病院、クリニックなどで臨床経験を積む。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。趣味は夏山登山。冬はスキー。子供は二人。外来では、薬による治療はもちろんのこと、患者様の生活環境なども伺いながら、日常生活におけるアドバイスも行っております。皮膚という最も身近な器官について、意外に見過ごされていることが多いものです。わずかな生活環境の変化や体調不良を改善するだけで、皮膚病がよくなってしまうこともしばしばです。 在宅医療の場でも、床ずれをはじめ、あらゆる皮膚のトラブルに対処いたします。なんでも遠慮なくご相談ください。


武藤 美香

所属クリニック

多摩ガーデン
クリニック

武藤 美香(むとうみか)

1972年11月生まれ。東京都多摩市出身。信州大学医学部卒業後、同大学病院や関連病院(市立岡谷病院など)に勤務し、皮膚疾患全般と皮膚腫瘍の臨床経験を約9年間積む。
自身が乳児期にアトピー性皮膚炎を発症、中学の時に重症化して週に数回の皮膚科外来通院する中で皮膚科医を目指すようになる。副腎皮質ステロイド内服歴もあり。自身の経験を生かし、患者さんの心の支えにもなれるような皮膚科医を志し、2007年4月より当クリニックに勤務。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。日本アレルギー学会正会員。
赴任以来、約4年となりました。当クリニックは小児科皮膚科併設のため、乳幼児・小児の患者様も多く、ご家族で通院される顔なじみの患者様も増え、診療所の醍醐味を日々感じながら診療しております。私の娘たちも8歳、4歳になり、小学校・保育園での生活を楽しんでいます。上の子のアトピー性皮膚炎は毎日のスキンケアにより自然寛解しました。下の子もアトピー性皮膚炎の方は軽くなりましたが、気管支喘息をまだまだ繰り返しやすい状態です。乳幼児~小児期の皮膚は健常に見えていても乾燥しやすく、皮膚のトラブルを起こしやすい状態にあります。そのため、毎日のスキンケア(洗浄、保湿、紫外線防御など)は大変に重要です。脂腺などが発達してくる思春期までは、最低でも入浴後に保湿をしていただけるようにアドバイスしています。もちろん、成人のアレルギー体質、乾燥しやすい肌質の方にも適切なスキンケアは重要で、皮膚炎・湿疹の発症や悪化を予防できると考えています。
アトピー性皮膚炎、湿疹・皮膚炎、じんましん、虫刺され、薬疹、やけど、ウオノメ・タコ、乾癬、ホクロ、皮膚腫瘍、いぼ・水いぼ、口唇ヘルペス、帯状疱疹、とびひ、水虫・爪水虫、ニキビ、しみ、白斑、脱毛症など、どんな皮膚疾患にも対応しますので、お気軽にご相談ください。


船木 智恵

所属クリニック

多摩ガーデン
クリニック

船木 智恵(ふなき ちえ)

弘前大学医学部卒業後、東北大学皮膚科学教室にて研修を受け、関連病院で皮膚科の勤務にあたりました。一般的な診療や光線療法、レーザー治療、手術などの加療を行いました。 皮膚科に進んだ理由は2つあり、一つ目は、皮膚は内臓の鏡ともいわれるほど、皮膚症状が他の疾患のサインになっていることもあり、患者さまに苦痛を伴う 検査をしなくても他の疾患がみつかることがあるため。二つ目は、検査、診断から治療まで、最後まで取り組めるためです。 皮膚・爪・毛などに関するあらゆる悩みに応えられるよう、また皮膚疾患に患わないために、日常生活においてどうしたらよいかなど、努めていきたいと存じます。 どんな疾患も、早期に治療をはじめるほど早く良くなるものです。どんなちょっとしたことでもかまいません。 また海外留学経験もあり外国の方にも対応できるかとも思います。



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