消化器内科では食道、胃、大腸、小腸などの消化管疾患を主に扱っています。内視鏡検査の進歩は著しく、 苦痛の少ない診断方法をご提供させていただいております。
石川 尚之(いしかわたかゆき)
1964年11月生まれ。東京医科大卒業後、同付属病院内科入局。 2002年より東京女子医科大学付属青山病院消化器内科入局、病棟長を経て2009年12月から 自由が丘メディカルプラザ院長。
コミュニケーションを大切に、医師と患者さんが心から信頼し合う診療を行いたいと思います。患者さん 一人ひとりと時間の許す限り丁寧に向き合いたいと思います。
阿部 光将(あべみつまさ)
1971年8月生まれ、山梨県出身。1997年に滋賀医科大学を卒業後、京都府立医科大学消化器内科に入局。同大学附属病院および京都・滋賀の救急病院や地域中核病院に勤務し、胃カメラ・大腸カメラといった消化器内視鏡分野を中心に内科疾患全般を幅広く診療してきました。
モットーは「患者さんが参加できる診療」。難しい医学情報を分かりやすい言葉で説明し、きちんと理解してもらった上で、患者さんが最善の医療を選択出来るようにサポートさせて頂きます。
酒井 直美(さかいなおみ)
平成22年1月6日より診療 水曜・木曜 … 午前午後 土曜…午前 千葉大学医学部卒業。千葉大学と島根医科大学にて消化器内科に所属した。助手、講師を務めたのち、一般病院にて14年間、肝臓病、消化器病を専門として診療に携わる。最近の4年間は、健診センター長として健康管理・病気予防の業務を行う。 C型肝炎のインターフェロン治療については、大学病院勤務の頃よりライフワークとして取り組み、患者さん向けに病気を解説したホームページ(C型肝炎 患者とドクターが作るホームページ)も作っています。内科医として、「病気で苦しむ患者さんに寄り添って」という気持ちで診療に当たっています。C型肝炎、そのほか肝臓のことが心配な方、健康診断の判定に心配がある方など、どうぞご相談にいらしてください。趣味は俳句、薔薇。家庭では、毎日弁当作りをする母親でもあります。
守屋 由紀(もりやゆき)
1972年11月生まれ。帝京大学医学部卒。帝京大学付属病院第一外科でトレーニングを受けた後、医療法人慈繁会土屋病院で診療、総合診療科部長、感染防止委員等を歴任し、2008年1月からめぐみ会に参加。
上部・下部消化器内視鏡の経験を生かし予防医学に専念したいと考えております。マンモグラフィーの読影にも力を入れてまいります。
林 重之(はやし しげゆき)
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木村 一史(きむらかずふみ)
土木建設会社、青年海外協力隊、教諭を経て医師になった異色の経歴を持つ。 消化器感染症を専門として、常磐病院(福島県いわき市)、二本松社会保険病院 (福島市二本松市)、八潮中央総合病院(埼玉県八潮市)、塩釜市立病院(宮城県塩釜市)で 勤務した。
感染症については、1999年 JICA ザンビア感染症対策プロジェクトに参加し、 最近では、ピロリ感染症について、オーストラリアでノーベル賞を受賞された ベリー・マーシャル教授に師事し、帰国後当院に勤める。
早大教育学部で地質を学び、現場監督を務めた。協力隊員として赴いたアフリカのリ ベリアでは、英語に苦労しながら手製の教科書を使い、中高生に理科を教えた。帰国 後、教員採用試験に合格し、中学校に勤務したが、医師になろうと一念発起して退 職、32歳で福島県立医大に入学し、免許取得。「小さいころから、世界各地に暮らす さまざまな民族の人々と交流を持ちたいというあこがれがあった。医師になったの は、昔触れた野口英世の伝記の影響があったのかもしれません」と語る。 勤務医の 傍ら、国際協力機構の一員としてアフリカ・ザンビアの感染症研究所でも働いた。 「多くの人と出会った経験が、医師としての土台になっている」と言う。「好奇心や 夢を持ち続けることが大切。等しくある可能性を信じてチャレンジすれば道は開けます」10月より消化器内科医として診療に当たる。
三浦 崇幣(みうらしゅうへい)
1968年5月生まれ。東京医科大学卒業後、同大学で研修、その後も大学で消化器内科医として研鑽を積む。内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)のエキスパート。・日本消化器内視鏡学会専門医・指導医 ・日本消化器病学会専門医 ・日本内科学会認定医 ・日本肝臓学会認定専門医 ・医学博士 「モットーは、『科学的』で『正確』で『迅速』。これにつきると思います。
しかしながら医療とは人を診ることであり、人には感情があります。人と人とのコミュニケーションを抜きにして医療は語れません。患者さんと上手にコミュニケーションすることが、『科学的』で『正確』で『迅速』な医療の実践に繋がって行くものと信じています。患者さんと話し、時には議論することで、信頼関係を築きあげること。それこそが患者さんにとって最善の医療の第一歩であると信じています。僕は外来が好きです。その外来を通じて、皆様に最新で、最善の医療を提供していければ、これほど喜ばしいことはありません」
田村 豊(たむらゆたか) 医療法人社団めぐみ会理事長
1956年10月生まれ。静岡県出身。京都大学法学部を卒業後、某石油会社で2年間働くが、医者になるために退職する。1年後に岐阜大学医学部に入学し、国立がんセンターや三井記念病院等で内科、特に消化器、肝臓を専門に多くの経験を積む。30代での開業を目標とし、37歳で開業を果たす。
常に前向きで最後まで諦めない性格は、そんな特異な経歴を持っているからである。医者になったきっかけが「人の世話をやける事」であるため、在宅の患者さんの往診にも積極的に出かけて行く。外来の患者さんにおいても、少しでも異常のある患者さんには進んで検査を行い、病気の早期発見に心がける一方、アフターケアも万全で完治を目指し、患者さんの立場になって精神的な支えにもなれるように努力している。









