循環器内科とは高血圧をはじめとし、高脂血症や糖尿病により引き起こされた動脈硬化 さらには狭心症や心筋梗塞、心電図異常、各種不整脈を専門領域とする内科です。
丹沢 俊弘(たんざわとしひろ)
1959年1月生まれ。佐賀県出身。
横浜市大医学部を卒業後、厳しい臨床研修で有名な三井記念病院で内科を学んだ後、横浜南共済病院に勤務。
その後、帝京大学医学部第四内科で講師として後進の指導に努める。「自分に厳しく他人にやさしく」がモットー。最前の医学に触れる努力を怠らないというプレッシャーを自分に与える一方、患者さんと接するときは、目と目を合わせて納得のいくまで説明をすることを心がけています。
黒田 雄三(くろだゆうぞう)
1969年生まれ、神奈川県出身。1994年東京大学医学部卒業、東京大学付属病院、公立昭和病院で臨床研修した後、三井記念病院にて循環器領域を中心とした内科診療のトレーニングを受ける。その後一般病院での勤務を経て、2003年11月より田村クリニックに勤務。
「専門領域は循環器(心臓、血圧など)ですが、あまり専門性にとられずに広い視野で診療に携わっていきたいと思っています」
笹本 光輝(ささもとみつてる)
1960 年11月生まれ。東京都出身。早稲田大学理工学部を卒業後、名古屋大学大学院にて航空工学を専攻。その後医師になることを志し、大学院を中退。信州大学医学部に進学。卒後は信州大学医学部第三内科に入局。一般内科の研修を受けた後、大学関連病院で循環器医として勤務。2003年12月まで小諸厚生総合病院循環器科医長を勤める。 2004年1月から田村クリニックに勤務。
塚本 三重生(つかもとさえき)
1958年生まれ。長野県出身。滋賀医科大学医学部を卒業後、日本大学医学部第二外科学教室に入局。附属病院、関連病院にて心臓血管外科を学び、国立病院機構災害医療センター(立川市)では約9年間にわたり心臓、大動脈、末梢血管の手術を担当するとともに多くの救急医療にも従事した。2009年4月より田村クリニック・南大沢メディカルプラザに勤務。
風邪や腹痛などの日常的な病気のほか、専門的には循環器系の病気(心臓病・大動脈瘤・高血圧など)の診療を行っています。
坂を歩くと胸が痛い、動悸がする、息切れがするなどは心臓病のサインです。早期発見と治療で大事に至る前に何とかしたいものです。
また高血圧、高脂血症(コレステロール、中性脂肪)、糖尿病、肥満(メタボリックシンドローム)は、食事や運動などのいわゆる生活習慣を修正することにより改善することが期待できます。薬のみに頼らず健康志向で暮らしてみませんか。





